HOME > 環境装置 >電解水装置「守る水」

細菌への防衛力なら「電解水」です。

目には見えなくても、私たちが暮らす日常空間には様々な細菌が潜んでいます。
その対策として有効な手段が、微量の精製塩を加えた水を電気分解して生成する「電解水」
洗浄力の「アルカリ性電解水」。 除菌力の「酸性電解水」
電解水の二つのチカラが、細菌を除去した真の「清潔」を実現します。

電解水とは?

水に塩を加えて電気分解。

アルカリ性電解水には「洗浄力」、酸性電解水には「除菌力、脱臭力、漂白力」。
この4つの力で幅広く清掃・除菌にお使いいただけます。
洗剤と違い、使用後は水に戻りますので二度拭きいらずで安心安全です。

「水」だから、普段使いができる

生成された電解水は、特殊な薬品を加える必要もなく、そのまま使用できます。
幅広く、様々な器具と組み合わせて清掃作業にお使いいただけます。

インフルエンザ・ノロウイルス対策に高い除菌効果があります。

強酸性電解水が食中毒の原因になる大腸菌やサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌などを除菌。
毎年流行するインフルエンザや様々なウイルスも、酸性電解水で素早く不活性化します。
もちろん、ノロウイルス対策にも活用いただけます。ノロウイルスは細胞培養できないため、
一般的な代替ウイルスであるネコカシリウイルスを使ってウイルス不活性化試験を行い、有効なデータも得られています。
特に、強酸性電解水に含まれる次亜塩素酸(HOCl)が次亜塩素酸イオン(OCl-)よりも高い除菌効果を発揮します。

コストに強い、環境にやさしい

洗浄効果を有するアルカリ性電解水を使用すれば、通常と比べて少ない洗剤量で洗濯を行えます。
洗剤量が減るため、すすぎ行程も短縮でき、水道代も軽減。
さらに常温でも充分な洗浄効果があるため、ボイラー代も軽減。様々な面からコストが削減できます。

電解水の生成に必要なのは「水」と「塩」と「電気」だけ

電解水の生成に特別な原料は必要ありません。
必要なのは「水」と「塩」と「電気」だけ。
水道水に含まれているカルキや有機塩素化合物、臭気、チリ、ゴミ等を軟水器とフィルターを通して徹底的に除去。 この水と塩水を電気分解することにより、「強アルカリ性電解水」と「強酸性電解水」が生成されます。

マイナス(-)の電極側から洗浄力の高いpH約12.0の強アルカリ性電解水と、プラス(+)の電極側から除菌力の高いpH約3.0(有効塩素濃度20~70ppm)の強酸性電解水が生成されます。

除菌・脱臭

独自のマルチセル型電解槽で生成。

代替画像

水道水に含まれているカルキやミネラル、
臭気、チリ、ゴミ等を軟水器をとフィルターを通して徹底的に除去。
この水を塩水と電気分解することにより、
「強アルカリ性電解水」と「強酸性電解水」が生成されます。

除菌力

酸性電解水に含まれる次亜塩素酸が高い除菌効果を持ち、
洗濯しながら除菌します。

脱臭力

アルカリ性電解水で臭いの元や、
細菌の餌となるたんぱく質・油脂汚れを分解洗浄します。
その後、強酸性電解水で除菌、脱臭します。